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全熱交換型24時間第一種換気 SE200RS

 

 

 

業界トップクラスの熱交換率

 

 

換気によって失われる熱(温度)の90%を回収し、さらに湿度の67%を回収することによって室内空間を快適にするとともに、冷暖房に必要なエネルギーを削減いたします。

※熱交換率は標準的なダクトを装着し、風量100㎥/hで運転した際の値です。

 

 

 

 

■特徴

高性能住宅に最適な熱交換システム

温度交換効率 90%

湿度交換効率 67%

全熱交換効率 80%

 

 

 

 

換気を行いながらも家の中の温度変化を防ぎます。冬は暖房の熱を逃がさず、夏は、冷房の冷気を逃がさないため、換気をしても寒さを感じたり暑く成ったりすることがありません。

家の中を心地よい温度の空気が常に流れます。

 

 

夏-冷房時

35℃の外気を28℃にして室内に供給

冬-暖房時

0℃の外気を18℃にして室内に供給

 

 

 

 

換気をしても暖房の熱や冷房の冷気を逃さないため、年間を通して冷暖房費を節約することができます。熱交換機能のない換気装置とSE200RSで年間の冷暖房にかかるエネルギー消費量を比較すると、首都圏の気温条件で約61%、金額にすると26,700円も節約になります。

 

 

 

 

 

 

 

SE200RSは省エネモードに設定すると外気の温度が心地よい15℃~23℃の時、センサーで外気温を感知し、自動で省エネ運転を行います。

省エネ運転時は、給気側のファンを最小風量で運転するためモーターの消費電力を抑え電気代を節約します。

 

 

 

 

寒冷地に対応

全熱交換式の換気装置は外気温が-10℃以下になると熱交換素子に霜が発生することがあり、寒冷地域での使用には適していませんでした。SE200RSは外気温が-10℃以下なると給気側のファンを自動で最小運転にすることで過度な冷気の取り込みを防ぎ、寒冷地でも安心して使用できるようになりました。