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パッシブハウス -Passive House-

パッシブハウス -Passive House-

設備機器を充実させるのではなく、躯体の形状設計に工夫を凝らし、
さらに断熱・気密性を高めることで、光や風といった自然の力を最大限に活用する省エネハウス

自然の力を最大限に活用する省エネハウス

自然の力を最大限に活用する省エネハウス

躯体の形状設計に工夫を凝らしつつも、シンプルでスタイリッシュなデザインとなっています。
エネルギー効率が高く、燃費のいい家が実現。

”燃費のいい家”が実現できるポイント

POINT1. 躯体の工夫

立地環境に合わせて躯体の形状に工夫を凝らし、断熱・気密性をUP。

POINT2. 設計の工夫

夏の光をさえぎる庇の活用や、風を呼び込む設計上の工夫で、設備機器に頼らなくても快適に過ごすことが可能。

POINT3. 全熱交換型第一種換気システム

室内と室外の空気の温度90%まで熱交換をし、換気するシステムは、光熱費削減に高い効果があります。

POINT4. デザイン

これまで、パッシブハウスというと古くからの日本家屋をイメージさせる建物の多い中、シンプルでスタイリッシュな外観。

POINT5. 太陽光パネル

方流れの屋根で太陽光パネル搭載も可能。

POINT6. 日差しの工夫

2階の全面ルーバーを閉めれば夏の日差しをさえぎられるとともに、開けば冬の日差しをバルコニーの窓から吹き抜けを通して1階のLDKに取り込めます。

POINT7. 設計の工夫

RC壁の一部採用と、2階廊下手摺のタイル壁により、冬の取り込んだ熱を蓄熱する設計手法も採用。

POINT8. 安心の等級

耐震等級3、省エネルギー基準4を標準。

POINT9. エネルギーの工夫

自然の力を最大限に利用することで、使用するエネルギーを大幅に削減可能。

例えば日射角度を考慮した庇や庇の代わりとなるバルコニーの採用、尾張地方の卓越風のような地方ごとの風向き・気候を利用する窓の設置等があり、一般的なスマートハウスよりも、よりエネルギー効率が高く”燃費のいい家”が実現しました。