特許取得の断熱工法 Air断

Air断 結露がゼロに

 

Air断住宅は常に温度、湿度を記録

必要に応じてファンを動かし、快適な環境を保ちます。

 

 

結露のメカニズム

住宅の結露する理由は、室内外の温度差によって起こります。ガラス窓だけではなく、壁内でも。壁内で起こった結露は断熱材を湿らせ、断熱性能を低下させるため、将来的にカビや腐食の原因になります。

 

Air断は結露に強い

Air断住宅では、胴縁部分を通気層として利用。この通気層に常に空気を流しているため、外壁内部に熱がこもりにくいという効果があります。

 

365日

リアルタイムで温湿度を記録

温度、湿度を読み取りながら、各部屋のファンを動かしすべての温度を記録します。

24H

温湿度データをすべて記録

引き渡し後の断熱材の変化、劣化などが記録されたデータから解析可能。

結露

露点を計算

温湿度センサー値から露点を計算し、結露の可能性が高まるとファンを自動で動かします。

 

必要時だけ

4カ所のセンサーが「温度、湿度」を計測

マイコンが4カ所のセンサー値を読み取り、必要と判断した時に各系統のファンを動かします。「外気温度が設定以上に上昇した時」「外気湿度が設定以上に上昇した時」「設定日時」「リビングと外気温度の差が設定を超えた時」「床下の湿度が設定以上に上昇した」「結露の危険性が高まった時」「手動ボタンが押された時」(2時間後にはオートモードに切り替わります)

 

結露発生条件を満たすと自動でファンを起動。

温度、湿度を調整し、結露を解消します。

結露解消イメージ

Air断 コストが下がる

 

 

開け閉め窓や換気窓など高価な窓を選ばずFIX窓でも自動換気の効果があるため、家中を常にクリーンに保ちます。

ドアを閉めて冷暖房効果を高める必要がないので、ドアを開放して家全体に冷暖房効果を広めます。

思い切ってドアのない家を選択しても面白いと思います。

 

 

断熱材の外側にある空気の流れで熱を遮断するAir断は、ハイグレードな断熱材をしなくても高い効果を発揮します。

 

 

床下結露は思った以上に発生しています。

結露の危険性をマイコンが読み取り、危険性が高まった時に自動制御の床下ファンを動かします。

このような自動換気が、木部の結露や腐食を防ぎ、家の耐久性をグーンと高めます。

 

電力会社比較で半分程度の電力使用量

 

 

1月から3月までリビングエアコンを24時間使用し、同じ料金プランで構成が似た家族の比較をした結果大幅なコストダウンに成功しました。

 

Air断 生活臭・ホコリがゼロに

 

 

 

生活臭を抑制

 

 

深夜の時間帯にファンを稼働させることで、嫌な臭いを排出します。また、玄関や収納スペースにファンを設置すると、空気の対流による消臭効果が期待できるため、消臭剤や芳香剤が不要です。

 

 

クローゼットには革のカバン、コートなどが入り混じり臭いが充満します。

それだけではなく、生活をしていくうえでも玄関やキッチンには臭いが残りやすいとされていますがAir断を各所に設置することで臭いを家の外に排出し、消臭と乾燥を促します。

 

 

 

 

ホコリを抑制

 

常時換気だからホコリが溜まりません。

 

 

日常生活な中で舞い上がったワタ埃をファンが吸い出すため、室内にはホコリがたまりにくくなります。