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2026.02.06

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【ここにしかない】敷地の特徴を読み解く

最近始めたゴルフに熱が入り、コースに出るために猛練習中のコーディネーター担当 松田です。

ちなみに練習は我流です。

 

先日、計画地にて現地視察・現地調査を行いました。

設計において大切にしているのは、敷地を「条件」として捉えるのではなく、「個性」として読み解くことです。

 

今回の敷地では、現地に立つことで、海と山に囲まれたこの場所が持つ本質的な魅力が、身体感覚として立ち上がってきました。

 

 

海との距離感や高低差、周囲の人工物との関係性を丁寧に確認しました。

どこから、どの高さで海を望むのかによって、空間の質は大きく変わります。

海の見える計画とは、単なる眺望の確保ではなく、光や風、音といった自然要素を建築に取り込む行為だと考えています。

 

今回の現地視察を通して、設計をするうえで、風景+αの要素の特性に素直に六気合、その場所でしか成立しない建築を目指すことがベストな設計手法であることを改めて考える時間になりました。