ポロリポロリ

このブログをご覧の皆さま

どーもシャチョーです。

 

 

 

GWは、家族とベッタリ

居たので少し子離れが

出来てないシャチョーです。

 

 

 

ってことで

今回のブログは、とある本に

掲載されてた言葉が感動した

のでフルコピーしました!(笑)

 

 

 

↓↓↓

 

 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

男は、今日も仕事で疲れきって
遅くなって家に帰ってきた。

 

 

すると、彼の5歳になる娘が
ドアのところで待っていたのである。
彼は驚いて言った。

 

 

「まだ起きていたのか、
もう遅いから早く寝なさい」

 

 

「パパ、寝る前に
聞きたいことがあるんだけど」

 

 

「なんだ?」

 

 

「パパは、1時間にいくら

お金をかせぐの?」

 

 

「お前には関係ないことだ」

 

 

男は仕事で疲れていて、
少しイライラして言った。

 

 

「なんだって、
そんなこと聞くんだ?」

 

 

「どうしても知りたいだけなの。
1時間にいくらなの?」

 


女の子は嘆願した。

 

 

「あまり給料は良くないさ…
20ドルくらいだな。
ただし残業代はタダだ」

 

 

「わあ」女の子は言った。

 

 

「ねえ、パパ。
私に10ドル貸してくれない?」

 

 

「なんだって!」

 

 

疲れていた男は激昂した。

 

 

「お前が何不自由なく暮らせる

ためにオレは働いているんだ。
それが金が欲しいだなんて!
だめだ!早く部屋に行って

寝なさい!」

 

 

女の子は、
黙って自分の部屋に行った。

 

 

しばらくして、
男は後悔し始めた。

少し厳しく叱りすぎた

かもしれない…。

 

 

たぶん、娘はどうしても
買わなくちゃならないものが
あったのだろう。

 

 

それに、今まで娘は
そんなに何かをねだるって

ことはしない方だった…

 

 

男は、娘の部屋に行くと、
そっとドアを開けた。

 

 

「もう、寝ちゃったかい?」

 

 

彼は小さな声で言った。

 

 

「ううん。パパ」

 

 

女の子の声がした。
少し泣いているようだ。

 

 

「今日は長いこと働いていたし,
ちょっとイライラしてたんだ…
ほら。お前の10ドルだよ」

 

 

女の子は、ベットから

起きあがって,顔を輝かせた。

 

 

「ありがとう。パパ!」

 

 

そして、
小さな手を枕の下に入れると、
数枚の硬貨を取り出した。

男はちょっとびっくりして言った。

 

 

「おいおい。もういくらか
持ってるじゃないか」

 

 

「だって足りなかったんだもん。
でももう足りたよ」

 

 

女の子は答えた。

そして、10ドル札と硬貨を
男に差しのべて…

 

 

「パパ。私、
20ドル持ってるの。
これでパパの1時間を
買えるよね?」

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

お金を払ってでも
お父さんと一緒にいたい、
そう願う女の子の気持ちを
思うと涙が出ました。

 

 

 

家族のために
頑張って働くお父さんは
嬉しくもあったでしょうし、

もっと家族との時間も
大事にしないといけないと
感じたことでしょう。

 

 

 

家族と触れ合う時間を、
少しだけ増やしてみませんか?

っという内容。

 

 


私にもちょうど5歳の娘が

いますのでダブってしまい
思わず⋯⋯ポロリ。

 

 

 

家族との時間を
もっともっと大切にしたいと

思ったシャチョーでした!