おしゃれな外観をつくるためのアイデア

 

 

 

皆さん、こんにちは!

ひなたハウスの「家づくりコラム」

第9回目のテーマは「外観」についてです。

 

外観は家の第一印象が決まる

大切な所でもあります。

カントリー風にしたいのか

スタイリッシュにしたいのかなど

それぞれの好きなテイストを選んでみるのもいいですね。

 

今回は家の外観をもっとおしゃれにするアイデアを

ご紹介していきます。

 

家の形の種類を知る

家の形には様々な種類があります。

形によってかかる費用も違ってきます。

まずは自分たちの好きな家の形を見つけて見ましょう。

 

1.四角い形をした総2階の家

 

シンプルな形をしている総2階の家は

材料に無駄がなく建物にかかるお金を

抑えることが出来ます。

また、建てた後にかかる外部のメンテナンスコストも

少なくて済むというメリットがあります。

 

2.角が多い家

 

L字型やコの字型など角が多い家は

デザイン面に優れた家をつくることができます。

外から見た時の家の見栄えが美しく、

世界に一つだけの家づくりをすることができます。

 

3.平屋

 

平屋は1階ですべてを完結させることができるため

生活動線を短くすることができるのはもちろん

階段がないので年齢を重ねても

生活に支障がなく暮らしやすい間取りです。

 

 

屋根の形の種類を知る

 

同じ形の家でも屋根の形によって

家の雰囲気はガラッと変わります。

屋根の形は10種類あります。

 

①切妻屋根

②片流れ屋根

③寄棟屋根

④方形屋根

⑤入母屋屋根

⑥はかま腰屋根

⑦差し掛け屋根・招き屋根

⑧越屋根

⑨陸屋根

 フラットルーフ式無落雪屋根

⑩バタフライ屋根

 スノーダクト式無落雪屋根

 

それぞれ特徴など様々ですので

しっかり知識をつけておくことが大切です。

 

 

バランスのいい窓とドアの配置

 

どんなデザインの窓とドアなのか

それをどんな配置にするかがとても大切です。

窓の配置バランスの基本は、

窓の上下左右のラインをそろえることです。

採光・通風・視線との兼ね合いも考えつつ配置を決めていくと

バランスよく機能面にも優れた配置にできます。

 

 

様々な外壁材の種類

 

外壁材にも種類がたくさんあります。

①窯業系サイディング

②金属系サイディング

③樹脂系サイデイング

④木質系サイデイング

⑤モルタル

⑥タイル

⑦ALC

自分達がどんなテイストの家にしたいかによっても

採用する外壁材は変わってきます。

例えば、カッコいいスタイリッシュな見た目にしたければ

金属系サイデイングを選ぶとイメージに近づきます。

それぞれメリット・デメリットもありますので

自分達に合った外壁材を選びましょう。

 

まとめ

外観を決める際は

まず自分達がどんなテイストの家をつくりたいのかを

明確にしてくことが大切です。

テイストを決めることで外壁材を決めたり

家の形を決めたりなど家のイメージが膨らみやすくなります。

ぜひ、皆さんも理想の外観デザインを見つけて見てくださいね。