戸建て住宅の種類を知ろう

 

 

 

皆さん、こんにちは!

ひなたハウスの「家づくりコラム」

第11回目のテーマは「戸建て住宅の種類」についてです。

戸建て住宅と言っても種類は様々です。

そしてそれぞれにメリット・デメリットがあります。

自分達に合った住宅を購入するために

まずは種類についての知識をつけましょう。

 

1.注文住宅

 

1つ目は注文住宅です。

注文住宅とは、お客様それぞれの家族構成や

ライフスタイルに合わせて家づくりを進めていくことができます。

和室の有無や部屋の広さや動線など

自分達の生活に合わせた家づくりを行えます。

メリット

・自由度の高い家を建てることができる

・建築中を自分の目で見ることができる

デメリット

・コストが高くなる

・完成までの時間が長くなる

 

 

規格住宅

 

2つ目は規格住宅です。

規格住宅とは、住宅メーカーが

あらかじめプランニングした住宅のことで

多くの人にフィットする住みやすい間取りに

なっている住宅がほとんどです。

プランで悩みそうという方には

ピッタリの住宅かもしれません。

メリット

・プランが厳選されているので打ち合わせ時間を短縮することができる

・注文住宅に比べコストを抑えられる

デメリット

・間取りに対しての自由度が低い

・特殊な形状の土地や条件のある土地に建てられない可能性がある

 

 

建売分譲住宅

 

3つ目は建売分譲住宅です。

建売分譲住宅とは、土地と建物セットで購入することができる住宅です。

購入時期によって、建物が完成している場合と

完成していない場合があります。

メリット

・価格が明確である

・比較的早く入居することができる

デメリット

・間取りやデザイン、住宅設備などが選べない

・建築中を自分の目で確かめることができない

 

 

まとめ

今回は住宅の種類について簡単にご紹介しました。

どの種類がいいかは人それぞれです。

後悔のないようにしっかりと住宅の種類について調べて

自分達にピッタリな住宅を見つけてください。