大切な住宅を守る保証

 

 

 

皆さま、こんにちは!

 

ひなたハウスの「家づくりコラム」

第6回目のテーマは「注文住宅の保証」についてです。

 

皆さまは自分達の住宅に

どんな保証が付いていて

何年間の保証であるか知っていますか?

 

マイホームの購入は

人生の中でも大きな買い物です。

自分達が時間とお金をかけて考えた大切な住宅に

もしも欠陥が見つかったらどうしよう

という不安を抱えている人も少なくありません。

 

自分達が購入した住宅にどんな保証が付いているのかを

知っておくことはとても重要です。

今回は、保証の種類や内容などをご紹介します。

 

 

注文住宅の保証の種類

 

 

1.瑕疵担保保証制度

「瑕疵担保保証制度」とは、

建物に対する保証制度のことです。

基礎、土台、床、柱、屋根など基本構造部分と

屋根、外壁からの雨漏りに対する防水性の部分については、

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」

によって家を引き渡してから

10年間の保証が義務づけられています。

 

 

2.住宅完成保証制度

「住宅完成保証制度」とは、

建築中に施工会社の倒産等で

工事が継続できない状態になった場合に

建て主が最小限の追加負担で

住宅を完成させることができるよう保証する制度です。

 

3.地盤保証制度

「地盤保証制度」とは、

地盤に発生したトラブルによって住宅に損害が生じた場合に、

建物や地盤の修復費用を保証してくれる制度です。

保証されるものとしては、

原状回復のための工事費用が挙げられます。

 

保証には法律で定められているものと、

建築会社が独自に決めているものがあります。

会社ごとに保証内容や保証期間が異なるため、

それぞれ確認しておくことが大切です。

 

住宅の保証を受けるための注意点

 

 

新築住宅の保証内容はさまざまですが、

建築会社等が定める期間ごとに

メンテナンスを実施しないと、

保証が受けられなくなる場合も

ありますので注意が必要です。

 

また、メンテナンスには

無料の項目と有料の項目が

設けられていることが多く、

どの項目が有料になるか、

保証の継続が必要であるかも

確認しておくと良いでしょう。

 

まとめ

 

住宅保証と言っても内容や期間、

どこまでの範囲が保証内なのかなど

それぞれ異なります。

いざという時のために

しっかりと保証についての知識をつけましょう。